門田農園

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門田農園について

最高の苺を作るために

最高の“さぬきひめ”を作りたい。

ただそれだけを想って生産をしています。

苺の栽培では日照、温度管理、施肥など適切な管理を行わなければなりません。

最高の日照、全ての葉に太陽の光があたるために不要な葉を一枚一枚丁寧に手で摘みます。日々成長する葉を選んで取りのぞく作業は機械には決して真似できません。不要な葉を残してしまうと育成が悪くなり、必要な葉まで摘んでしまうと株に負担がかかってしまいます。取りのぞくべきその一枚を選ぶために熟練のスタッフのみが行います。

ハウス内の温度も苺の育成に大きく影響を及ぼします。日中、気温が上昇し、ハウス内の温度が上昇した場合には換気、通風により温度を下げ、ハウス内の温度が低下した際には暖房設備により温めます。この作業も、ただ一定の温度にしておけばいいのではなく苺の育成状態を見ながらですので、スタッフがその日の苺の様子を見ながら行います。

他にも肥料の種類や高設栽培システム、ビニールハウスのビニールの種類まで、資材にも十分にこだわっています。

最後になりますが、皆様が一番関心をよせられるのは、やはり農薬です。
家庭菜園をされたことはありますか?
キュウリならうどん粉病、トマトならば青枯病、レタスなどの葉物ならば青虫がついたことと思います。
菌類や虫たちも懸命に命を繋いでいるのですが、ただ、食品にはつくべきではないと私たちは考えます。育成にも大きな影響を及ぼします。懸命に生きる彼らの全てを手で取り除くことは不可能です。防虫、除菌を目的として必要最小限の農薬散布は行いますが限界まで使わなくていいよう毎朝、毎夕、目視で確認し手で除去しています。その成果もあり最小限の農薬散布回数での苺の栽培を実現させています。

私たちがつくる“さぬきひめ”には、ここでは伝えきれない想いやこだわりがまだまだ詰まっています。

作業中はものすごく真剣ですのでお相手ができるかは分かりませんが、お近くへお越しの際には是非お立ち寄りいただき、門田農園のこだわりを実感していただければ幸いです。

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